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病気との闘い プリン

肥満細胞腫  これは肥えているからなるんじゃありません。 細胞の腫瘍  悪性ガンなのです。

その憎い病いにプリンが罹ってしまいました。。。

現在、外科手術して、残っている腫瘍もあるようなので、放射線治療を予定しているところです。


9月22日
 昼に仕事から帰ってくると、上唇とほっぺたあたりが膨れていた。夕方には治まっていて。

9月29日
 再度、同じ箇所が膨れていた。診察を受けて、すでにまた腫れは治まっていたので様子を見ましょうと。 2週間ほど投薬で様子はみるものの、口腔内の赤い腫れはきれいにひかず。
 腫れが治まっていたし、すぐにひくってのは、悪い物じゃないだろうと、細菌性のものなのかと。

10月20日
 はっきりさせたいので、細胞診をすることに。
 結果は、まさかの悪性でした。 獣医さんは箇所が箇所なので、摘出手術だけでは取り残しがあるだろうからと、次の治療も考えて府大を薦めてくれた。すぐに予約を入れるものの、予約診察までは日がある。そこで和歌山の外科医に相談。細胞診で悪性って診断も、もっと取って病理検査すると良性だったと逆もありうるねそれに、もっと大きくなってからでも大丈夫との診察。どうするか思案するも、結局は早期摘出をと選択した。手術までも針治療を紹介してもらって、無くなったという事例もあったので、すがってみた。しこりは多少柔らかくなったような。

11月14日
 府大で診察、手術をすることに先生と決定

11月20日
 摘出手術日  当初は1日入院予定でしたが、相談して終わって夜には連れて帰れることに。当人はいたって明るく元気、一晩はぐっすりとは睡眠できなかったけど。

11月28日 
 傷口の診察と摘出した病理検査の結果を聞きに。  非常に低いどんでん返しで良性であってほしいの希望はむなしく、やっぱり悪性。それに取った回りにも残っている可能性があり。やはりすべて除去は難しい箇所だった。ただ、リンパ節には転移はなく、ここだけでしょうと。それなら残りは放射線治療でたたいて退治することに。出来るだけリスクを低くすることを決断。再発防止とこれ以上大きくなるなよ。

こうして次の治療は放射線治療。傷口の回復をまって、日程を考えていきます。

本犬はいたって元気モリモリ  歩く様子も軽やか  エリザベスの生活もなんの苦労もなし。ただ傷口が痒くなって来ているのか、甘えたぶりは倍増。  口唇部を切って引っ張って縫合手術したので、家ではしわ取り手術?若返ったって笑われてます。

闘います 肥満細胞腫やっつけます
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by bani-tarv | 2006-12-03 21:22 | 犬育て
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